看護部紹介
当院は昭和34年7月に設立しました。
長年、港町神戸における長田区の梅ケ香町の地にて、地域に根ざした医療を続けてまいりました。当初は、30床あまりの病院でスタートしたのですが、現在は、111床(一般病床60床、医療療養型病床51床)を構えるにいたっております。長田区の地域の医療を担っているとも言うべき規模の病院です。
約15年前には阪神大震災にも見舞われたにもかかわらず、なんとか医療を再開することができました。当時は、野戦病院のような状態で診療が行われていたと聞き及んでおります。
本院の特徴としては、第二次救急を行っている入院の可能な小児科があるということです。アットホームな雰囲気の中、近隣のお母様、ご家族からは安心して受診のできる病院として、「公文さん」と親しく呼んでいただいております。また、病棟には保育士も配置しております。小さなお子さんをお持ちの職員には、お子様が病気のとき気軽に受診できる小児科があることは、何よりの安心材料です。
このような体制を整えていることは、医局・看護部における諸先輩方のご苦労の賜物であると感謝しております。
「あなたの生きがいは、何ですか?」と問われたときに、その中に「看護」という一文字が入るような看護師育成を目指したいと願いつつ、日々研鑽を重ねております。
神戸市の中ほどに位置する下町の長田区において、地域密着型の病院として皆様から信頼される看護を提供する。何をおいても、まずは患者さんの立場に立った看護でなくてならない。
看護姿勢としては、迅速・正確ではあるが、厳しさの中にも伸び伸び、生き生きとした個々の個性を生かしたアットホームな雰囲気を大切にするものでなければならない。
人の尊厳と生命を大切にし、育む心を持つ。
医療人として自己研鑽に努め、その使命と志を胸に看護の道を歩む。 地域住民のニーズにあった看護をめざす。
看護部の目標 
当院では、病院の理念を現場に生かし、安全・安楽でかつ効果的な看護サービスを提供することを目的とし、以下のような目標を掲げてがんばっております。
病院の専門性に基づいて診療の補助、及び食事・排泄・身体の清潔等、身の回りの世話を手厚く行い、心身ともに快適な入院生活が送れるように援助する。 高齢化社会における高齢者に対して包括的なケアを行い、慰安に努める 小児救急外来での対応を充実し、地域住民に対してより良い看護サービスを行う。 常によりよい人間関係を築くよう互いに自己を磨き、明るい職場作りに励む。 専門職業人としての自覚を持ち、自己研鑽に励み、看護に質の向上に努める。 常に医療事故の防止に心がける。

申し送りの様子
看護部の概要
地域に根ざした下町の病院です。病院として50年の歴史を持ち、近隣の方々からは『公文さん』と気軽に呼んでいただいております。看護部の雰囲気は、ざっくばらんで気さくな下町の雰囲気そのままでして、家族的な雰囲気が満ち溢れています。
お子様のおられる看護師さんにとっては、なにより保育所付きの小児科ありの病院として心強い限りであると思います。
完全週休二日(ローテーション制による)を引くなど、福利厚生面でも十二分の環境が整っております。院外で行われます各種研修会への参加は、随時行っております。
概要
一般病棟 60床 10:1看護、小児科、内科 医療療養病棟 51床 療養病棟入院基本料1 外来 一日平均 約 150名
勤務時間
一般病棟 二交代勤務 日 勤 9:00〜17:00 当 直 16:30〜9:00 準夜勤 16:30〜24:00 深夜勤 23:45〜9:00 小児科のみ三交代 医療療養病棟 二交代勤務 日 勤 9:00〜17:00 当 直 16:30〜9:00 外来 日 勤 9:00〜17:00 夜間診
看護部の勉強会 
当院では月に1回、各種研修会を開催しております。また、年に1回学術発表会を病院全体でとりおこない。各部署からの発表を行います。
看護部でも、外来・2つの病棟からテーマを一つずつ持ち寄り発表します。学術発表会の前には皆で力をあわせて発表の準備を行います。和気藹々の雰囲気の中、いろいろな意見が出され、だんだん熱のこもった議論となり盛り上がっていきます。
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![]() 学術発表会 |
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![]() 災害救急研修会 |
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![]() 救急隊研修会 |
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![]() 医療安全勉強会 |
当院では、このような看護師を求めています。 ・ 一日一日着実に伸びようとする人 ・ チームを大切にできる人 ・ 自分の意見をもって、はっきり言える人